令和5年度世羅高東京校友会総会・懇親会報告

世羅高東京校友会総会・懇親会は、去る令和5年11月19日(日)午前11時37分から、上野恩賜公園内で不忍池一帯が見渡せる上野精養軒の「梅の間」において開催されました。当日は、ご多忙な中にも拘わらず各方面から7名のご来賓をはじめとする33名の皆様にご参加いただいて和やかな内に総会・懇親会を催すことが出来ました。関係の皆様のご協力に心から感謝申し上げます。

2023年総会

2023年総会

総会は、早間将之副会長(昭51年卒)の司会により始まりました。先ず冒頭で、昨年の総会以降に亡くなられた旨連絡があった9名の方々のご冥福をお祈りして黙とうを捧げました。
その後、國正和道副会長(昭42年卒)を議長に選出し、吉宮孝治会長(昭42年卒)の挨拶があって議事に入り、木原吉一副会長(昭42年卒)から令和5年度事業経過報告及び同会計報告、村田重章監事(昭38年卒)から会計監査報告、木原副会長から令和6年度事業計画(案)の説明があり、全て承認されて総会は終了しました。
続いて午後零時9分から村田竜司副会長(平8年卒)と後迫芳枝副会長(昭43年卒)の司会で懇親会に入り、先ずご来賓として大島校長先生と松浦邦夫同窓会長からご挨拶をいただき、金尾健介顧問(昭30年卒・最年長)の発声により世羅ワインで乾杯を行った後歓談に入りました。歓談の中で、ご来賓の光元信能世羅高陸上競技部後援会長、西原淳世羅町観光協会事業部長、武廣巌東京庄原格致会事務局長、杭迫重臣東京馬洗会会長及び世羅町長の代理としてご出席頂いた前川弘樹せらにし支所長からご挨拶をいただきました。続いて初めて総会に参加いただいた泉田幸雄様(昭43年卒)を紹介して挨拶をいただきました。
また、今高野山開基千二百年記念ビデオ(ふるさとの誇り今高野山)を紹介し、金廣世羅町副町長(せらワイナリー社長)から寄贈された世羅ワインを使ってゲームを楽しみ、校歌の合唱、記念写真の撮影の後、新田智加子副会長(昭38年卒)から締めの挨拶、金行秀則顧問(昭31年卒)によるエールがあり、午後3時過ぎにお開きとなりました。
本年の総会は、新型コロナウイルスが第5類に移行になったため感染の心配が減少した中ではありましたが、インフルエンザの不安もあるため、なお感染予防には注意を払いながらの開催となりました。
午後3時から引き続き同会場において二次会を開催したところ、19名の皆様にご参加頂き、更に打ち解けた雰囲気の中で和やかに歓談が続き、午後5時過ぎにお開きとなりました。
今年も多くの方のご出席を得ることができましたことは大変嬉しく、心から感謝申し上げます。東京校友会を取り巻く環境が益々厳しさを増している今日、役員会としては、会員の皆様と母校及び郷土との連携を保ち、ともに発展していくために些かでもお役に立ちたいと願い、今後とも継続して努力して参りたいと存じておりますので、引き続きご支援、ご協力を賜わりますようよろしくお願い申し上げます。
なお、令和6年の総会・懇親会は、11月17日(日)を予定しておりますので、会員の皆様におかれましては、お知り合いの方にお声がけ頂くなどお誘い合わせ頂いて、多数ご出席賜りますよう衷心よりお待ち申し上げております。

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