観桜会を終えて

校友会観桜会(新宿御苑)H29.4.2 ー50%縮小ー今年は恒例の春のイベントの観桜会を「新宿御苑」で開催いたしました。

新宿御苑は内藤家の屋敷跡の一部がそのルーツといわれ、明治に入り農事試験場をへて明治39年皇室の庭園となり、昭和24年国民の公園として一般公開されてきた庭園です。

今年は、桜の開花日が3月21日で、本来であれば4月2日は染井吉野は散っているのではとも思いましたが、その後寒い日が続き、観桜会当日は染井吉野は八部咲きでした。 観桜会の参加者11名、10時集合にて、お弁当を携え新宿御苑千駄ヶ谷門から入りました。当日は快晴に恵まれ、ぽかぽかと暖かい日でしたので、多くの入園者で入り口から込んでおりました。入園して直ぐの桜園地には、大島桜、染井吉野、陽光などが咲き乱れその美しさに、全員が心を奪われました。引き続き、満開の枝垂桜を見ましたが、外人の観光客が多く、ここは外国ではないかと思うほどでした。

真っ赤な寒椿、ボケ、こぶし、ギブシ、ハナニラなど桜以外の春の花々も綺麗に咲き誇っていました。12時過ぎから芝生に敷物を広げ、お弁当を開き、世羅高の校歌などを秘かに合唱をし、故郷の話しなどで楽しいひと時を過ごしました。その後、温室内の花々を見学したりいたしました。14時15分頃解散といたしましたが、新宿御苑内では、いろんな春の花々を愛でながらの楽しい散策でしたので、皆さん元気に歩かれ、いつの間にか歩行歩数は1万歩を越えていました。

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来年は更に多くの方々の参加をお待ちしております。

昭和42年卒 木原 吉一 記

 

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