世羅高校アベックV果たす

12月20日に行われた全国高校駅伝で、世羅高校は史上2校目の男女同時優勝を果しました。第66回の男子は2時間1分18秒の大会新記録で2年連続9度目の制覇、第27回の女子は1時間7分37秒で初の栄冠。男子の記録は04年の仙台育英の記録「神の領域」を14秒更新しました。

男子タイム (3)

史上最速で優勝した男子メンバーと岩本監督

12年連続45度目の男子は、3位でたすきを受けた2区の3年井上広之選手が区間1位の走りで首位に浮上。3区の3年ポール・カマイシ選手が2位の仙台育英(宮城)との差を1分に広げ、独走態勢を築きました。4区以降も引き離し、アンカーの3年新迫志希主将が大会新記録でゴールしました。

新迫選手ゴール

ゴールする新迫選手

10年連続10度目出場の女子は、4位でたすきを受けたアンカーの2年向井優香選手が首位との35秒差を逆転。優勝のゴールテープを切りました。駅伝終了後、選手達が応援席にきてくれました。堀校長・小島同窓会会長・奥田世羅町長・岩本監督の挨拶があり、続いて女子の小吉川主将が「これから女子の時代が始まります」と挨拶したのが印象的でした。最後に皆で万歳三唱をしました。

向井選手ゴール (2)

ゴールする向井選手

世羅高東京校友会からは十河夫妻・吉宮・新田・佐藤・新井・國正の7名が応援に行きました。東京馬洗会から杭迫会長も応援にきて下さいました。男女アベック優勝という歴史的な場面に立ち会うことが出来て全員感激しました。

応援席今後、男女ともに駅伝の歴史を塗り替えていく世羅高校メンバーへの応援を引き続きよろしくお願いします。

 

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